TOOLS

シクミが作った仕組みの例

シクミはツールを売る会社ではありません。ここに載せているのは、お客様の業務に合わせて実際に作った仕組みです。同じものをそのまま入れるのではなく、御社の業務に合わせて組み直します。

TOOL 01

メール一斉送信ツール

物件資料や販売図面を、PDFのまま添付して一斉送信。宛先ごとに差出人名や本文の一言を自動で切り替え、社内の顧客リストからチェックを入れるだけで送信先を選べます。月額制ではなく、御社専用に開発して納品する形です。

USE
物件資料・販売図面の送付、追客メール
STACK
Google Workspace(Gmail + スプレッドシート)
SETUP
最短2週間(ヒアリング含む)
COST
開発費のみ。納品後はサーバー費用だけで、月額利用料・年間契約なし
STATUS
提供中
宛先件名送信状況
A不動産【物件資料】渋谷区 1LDK 販売図面(PDF 6.8MB)09/29 10:02開封
B管理【物件資料】目黒区 一棟 収支資料(PDF 9.1MB)09/29 10:02返信
C商事【物件資料】港区 区分 マイソク(PDF 3.4MB)09/29 10:03未開封
D建設【物件資料】新宿区 事務所ビル 一棟(PDF 8.2MB)09/29 10:03開封
E工務店【物件資料】世田谷区 戸建 販売図面(PDF 5.5MB)09/29 10:03未開封

画面イメージ(実際のキャプチャに差し替え)

01こんな面倒を解決します

BEFORE

PDFが重く、配信ツールで添付できない

物件資料がサイズ制限に引っかかり、結局URLの送付になってしまう。

BEFORE

一斉送信だと「バラまき感」が出る

だから結局、1通ずつ手で送っている。週500通なら1日1.5時間が消える。

BEFORE

配信ツールの月額と年間契約が負担

使う月も使わない月も同じ費用。解約も簡単ではない。

02仕組み

STEP 1送信先を選ぶ

社内の顧客リストにチェックを入れるだけ。新しいリストを作る必要はありません。

STEP 2PDFを添付して送信

最大10MBの物件資料をそのまま添付。宛先ごとに差出人名と本文の一言を自動で切り替えます。

STEP 3結果をシートに戻す

送信日時と返信の有無をシートに自動記録。追客する相手が一目で分かります。

03できること・費用について

できること
  • 最大10MBのPDFを、そのまま添付して一斉送信
  • 宛先ごとに、差出人名や本文の一言を自動で切り替え
  • 社内の顧客リストから、チェックを入れるだけで送信先を選択
  • 送信日時と返信の有無をスプレッドシートに自動記録
費用について
  • 月額制のサービスではなく、御社専用に開発して納品する形です
  • 納品後にかかるのはサーバー費用のみ
  • 月額の利用料や年間契約の縛りはありません
  • 費用はヒアリング後に内訳付きでお見積します

04導入例

投資用不動産会社様週500通・1日約1.5時間かけていた個別送信を、数分で一括送信に

物件資料をPDFのまま添付し、宛先ごとに文面を切り替えて送信。担当者は送信先にチェックを入れるだけになりました。

1日 約1.5時間数分

05導入の流れ

STEP 1ヒアリング

今のリストの形式と、送っているメールの種類を確認します。

約1時間
STEP 2組み立て

御社のリストとテンプレートに合わせて仕組みを組みます。

1〜2週間
STEP 3テスト送信

社内宛てに送って、差し込みと記録を確認します。

1日
STEP 4引き渡し・定着

担当者が自分でテンプレートを直せるまで伴走します。

1か月

06よくある質問

今使っている顧客リストをそのまま使えますか。

使えます。スプレッドシートやExcelの列の並びが決まっていなくても、ヒアリングで項目を確認して合わせます。

費用はどのくらいですか。

御社専用に開発して納品する形で、月額利用料はありません。リストの状態と文面の種類で変わるため、ヒアリング後に内訳付きの見積をお出しします。

自分たちで直せますか。

直せる状態にするのがゴールです。テンプレートの文面はシートで変更でき、仕組みの中身も説明資料を渡します。

メール一斉送信ツール 詳細資料

できること、画面、導入までの流れ、必要な環境をまとめたPDFです。フォーム送信後、メールでお届けします。

資料をダウンロード
TOOL 02

納品物の自動作成

受け取ったデータから納品用のドキュメントを自動で組み立てる仕組み。

掲載検討中
TOOL 03

管理システムへの入力補助

管理システムへ、書類の内容を読み取って入力する仕組み。

掲載検討中

11 — CONTACT

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