AI TRAINING
法人向けAI研修
——教材は、貴社の業務そのもの
一般論のAI講座を受けても、翌日の仕事は変わりません。シクミのAI研修は「構築済みの自社業務フロー」を教材にするから、研修が終わった瞬間から現場で使えます。非エンジニアの社員さまが対象。人材開発支援助成金に対応した10時間カリキュラムです。
実績(資料記載の実測値)
40時間/月
書類検索・転記の工数削減
不動産管理会社(東京都)
50時間/月
残業削減・支援開始1ヶ月
賃貸管理会社
400時間
定常業務の自動化で削減
10名の事業部・代表の前職
FEATURES
選ばれる3つの理由
自社業務が教材
ChatGPTの一般的な使い方ではなく、貴社の実際の業務フロー・帳票・ルールを教材に演習。学んだことがそのまま月曜の仕事になります。
非エンジニア対象
プログラミング知識は不要。「安全に・正しく・日常的に」使えることをゴールに設計しています。
助成金対応の設計
OFF-JT10時間以上・カリキュラム明示・実施記録の提供など、人材開発支援助成金の活用を前提に設計。実質負担は約1/4になる場合も。
CURRICULUM
カリキュラム(4回×2.5時間=10時間)
| 回 | テーマ | 主な内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 初期セットアップ編 | アカウント・環境の整備/法人利用の設定(学習利用オフ等)/基本操作 |
| 第2回 | 安全運用編 | 機密情報の扱い方/社内ルールづくり/やってはいけないことの線引き |
| 第3回 | 実務活用編 | 文書作成・要約・調査など日常業務での活用演習(自社の実データ形式で) |
| 第4回 | 自社適用編 | 構築済みの自社業務フローの操作・保守/改善アイデアの出し方 |
PRICE
料金と助成金
受講料は人数・形式・演習内容に応じて個別にお見積りします。人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になる場合、中小企業は経費助成75%+賃金助成1,000円/時が支給され、実質負担は受講料の約4分の1に。2026年度が最終年度のため、活用するなら年度内の訓練開始が確実です。
FREE CHECK
研修の内容と助成金の活用可否を、無料診断でまとめてご確認いただけます。
FLOW
ご依頼の流れ
無料相談(オンライン)
目的・対象者・人数を伺い、カリキュラムと助成金活用の可否をご案内します。
助成金の計画届提出(活用する場合)
訓練開始1ヶ月前までに労働局へ。書類は当社がサポートします。
研修実施(4回×2.5時間)
週1回×4週などご都合に合わせて日程を設計します。
実施記録のお渡し・支給申請
出席・実施記録をお渡しし、助成金の支給申請へ。
FAQ
よくあるご質問
研修だけの依頼もできますか?
できます。AI研修のみの単独依頼も承っています。その場合は貴社の既存業務に合わせて演習内容を設計します。駐在型AI化支援とセットの場合は、当社が構築した貴社の業務フローそのものを教材にするため、定着効果が最大になります。
ITが苦手な社員ばかりでも大丈夫ですか?
大丈夫です。対象は非エンジニアの方で、研修は「構築済みの自社業務フローの使い方・保守」に絞ります。代表の石井自身、文系出身・エンジニア未経験からAI活用を始めた実践者です。
何名から実施できますか?
1名から実施可能です。助成金の効果を考えると3〜10名程度でのご受講が多いです。
オンラインでも受講できますか?
対面・オンラインのどちらでも実施できます。ただしeラーニング(録画視聴型)ではなく同時双方向のライブ形式のため、助成金の経費助成上限を活かしやすい形式です。
費用はいくらですか?助成金は使えますか?
受講料は人数・形式(対面/オンライン)・演習内容により個別にお見積りします。人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になる場合、中小企業なら実質負担は受講料の約1/4になります。詳しくは助成金ページをご覧ください。
RELATED
あわせて読む
CONTACT
まずは、無料の簡易診断から
オンライン・約2時間の無料簡易診断で、貴社に合う研修設計と助成金活用の目安をご提示します。研修のみのご相談も歓迎です。
メール: info@shikumi-co.jp(1営業日以内にご返信します)