SHIKUMI

AI CONSULTING IN TOKYO

東京都のAI導入支援・
駐在型AIコンサルティング

株式会社シクミは、渋谷区桜丘町のオフィスを拠点に、東京都内の中小企業の現場へ直接伺うAI導入支援を行っています。AI人材が現場に駐在し、業務のヒアリングから実装・内製化までを一気通貫で実行。ツールを売って終わりにせず、貴社が自分たちで回せる「仕組み」を残します。

実績(資料記載の実測値)

40時間/月

書類検索・転記の工数削減

不動産管理会社(東京都)

50時間/月

残業削減・支援開始1ヶ月

賃貸管理会社

400時間

定常業務の自動化で削減

10名の事業部・代表の前職

オンライン・約2時間・無料/診断だけのご利用も歓迎/駐在型のため同時にご支援できる社数には限りがあります

東京都内全域対応(下記以外のエリアもご相談ください)

東京都の民営事業所は628,239か所・従業者9,592,059人(令和3年経済センサス‐活動調査)。各区ページに区別の事業所データを掲載しています。

AREA

対応エリア(東京23区)

各エリアの産業特性に合わせた支援内容をご紹介しています。掲載のない区・市部・全国も対応します。

CHECK

こんな状態に心当たりはありませんか

ひとつでも当てはまれば、東京都の貴社にもAI化で削減できる工数が眠っている可能性があります。

WHY

共通の原因はAIの性能ではありません。「業務を作り変える人」が現場にいないことです。だから私たちは、業務の作り変えにコミットするAI人材を、外から現場に入れます。

STYLE

提案書で終わらせない。現場に入り、実装までやり切ります

株式会社シクミのAI導入支援は、提案書を納品して終わるコンサルでも、ツールを売って終わるベンダーでもありません。AIを使いこなすコンサルタントが貴社の現場に入り、部門を問わず業務を1から10までヒアリング。どこにAIが効くかを見極め、現場で手を動かしながら実装し、社員の皆さまが自分たちで回せるようになるまでを仕事とします。

現場主義

現地に駐在し、自ら実装。「絵に描いた餅」で終わらせません。

部門横断

バックオフィスから営業まで会社全体を見て、本当の無駄を見つけます。

内製化設計

納品後のサブスク契約なし。社員が自走できる状態で「卒業」します。

FREE CHECK

自社の業務にAIがどこまで効くか、まず数字で確かめませんか。

オンライン・約2時間・無料/診断だけのご利用も歓迎/駐在型のため同時にご支援できる社数には限りがあります

SOLUTION

現場でよく見つかる、AI化の「仕組みの型」

DOCUMENT

文書を「探す・読む・整える」

大量のPDF・契約書からの情報抽出/議事録・報告書の自動生成/長文資料の要約・整形・翻訳

ANSWER

社内のことを「即答する」

社内規程・FAQに基づく質問応答/社内QAボット/新人教育・オンボーディングの効率化

FORMAT

情報を「社内フォーマットにする」

紙・PDFの情報を社内資料・帳票へ自動整形/基幹システム入力用データへの変換/命名・様式の統一

AGENT

業務を「自動で動かす」

ブラウザ上の業務の半自動化/Gmail・Drive等と連携した自動処理/定型業務のワークフロー自動化

CASE

導入事例——現場で何が見え、何が変わったか

不動産管理 A社(東京都)

従業員10〜50名

課題: 書類検索・契約書整形が手作業で、月額基幹システムのコストも負担に。

支援: 書類の自動リネーム・名寄せ・1物件1ページ帳票の自動生成を構築し、現場に引き継ぎ。

工数 月40時間削減 + 基幹SaaS解約

現地訪問5回×約2ヶ月で内製化まで完了

不動産 B社(埼玉県)

従業員10〜50名・M&Aに伴う情報統合

課題: 契約書が紙・PDFでバラバラ。書類探しが属人化し、大量の紙データのSaaS移行が必要に。

支援: 紙契約書を全件データ化し、自動リネーム・仕分け・横断検索の仕組みを構築。SaaS取込も半自動化。

書類の属人化解消 + PMIデータ移行完了

現地訪問7回×約3ヶ月で内製化まで完了

FLOW

進め方——各ステップの節目で「続けるか」を判断できます

STEP 0

無料簡易診断

オンライン・約2時間

無料

業務の概要を伺い、AI化の期待効果の目安をその場でご提示します。診断だけのご利用も歓迎です。

STEP 1

実地調査(AI化アセスメント)

調査工数30〜90時間・約1〜3ヶ月

個別お見積り

現場で業務を棚卸しし、AI化ロードマップと削減効果の試算を納品。調査のみのご利用も可能です。

STEP 2

駐在型AI化支援

準委任・月60時間・3〜6ヶ月

個別お見積り

ロードマップに沿って、コンサルタントが現場で手を動かしながらAI化を実行します。納品後のサブスクリプション費用はありません。

STEP 3

内製化(AI研修)

4回×2.5時間

助成金対象

構築済みの自社業務フローを教材に、社員の皆さまが使い方と保守運用を習得。人材開発支援助成金で実質負担を大きく下げられます。

料金は無料診断・実地調査の結果に基づき、稼働時間・体制を設計して個別にお見積りします。納品後のサブスクリプション費用はありません。

助成金のご案内: STEP 3のAI研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になる場合があります(中小企業:経費助成75%+賃金助成1,000円/時)。受講料の約4分の3が助成されるため、実質負担は大きく下がります。2026年度(令和8年度)が最終年度で、訓練開始1ヶ月前までの申請が必要です。※受給可否・金額は申請結果により変動します。 → 助成金の詳細と負担額シミュレーター

FROM THE FOUNDER

AI導入は、外から提案する仕事ではなく、現場の中で手を動かす仕事だ。
——現場で得たこの確信が、シクミの原点です。

石井 由哉(代表取締役)文系出身・エンジニア未経験。IT上場企業で新規事業部を年商10億円規模に育てる傍ら、生成AIを自部署に持ち込み10名の事業部で約400時間の工数を削減。経理部門のAI化で外注していた業務を社内完結に。「提案書で終わらせない」を全メンバーの基準にしています。

CONTACT

まずは、無料の簡易診断から

オンライン・約2時間で、貴社のAI化の期待効果の目安をご提示します。診断だけのご利用も歓迎です。東京都の企業さまからのご相談をお待ちしています。

オンライン・約2時間・無料/診断だけのご利用も歓迎/駐在型のため同時にご支援できる社数には限りがあります

メール: info@shikumi-co.jp(1営業日以内にご返信します)