AI CONSULTING IN TOKYO
東京都のAI導入支援・
駐在型AIコンサルティング
株式会社シクミは、渋谷区桜丘町のオフィスを拠点に、東京都内の中小企業の現場へ直接伺うAI導入支援を行っています。AI人材が現場に駐在し、業務のヒアリングから実装・内製化までを一気通貫で実行。ツールを売って終わりにせず、貴社が自分たちで回せる「仕組み」を残します。
実績(資料記載の実測値)
40時間/月
書類検索・転記の工数削減
不動産管理会社(東京都)
50時間/月
残業削減・支援開始1ヶ月
賃貸管理会社
400時間
定常業務の自動化で削減
10名の事業部・代表の前職
AREA
対応エリア(東京23区)
各エリアの産業特性に合わせた支援内容をご紹介しています。掲載のない区・市部・全国も対応します。
渋谷区
増え続けるSaaSの整理と解約 など
詳しく見る →新宿区
不動産・管理業務の書類自動化 など
詳しく見る →港区
提案書・営業資料のドラフト自動化 など
詳しく見る →千代田区
規程・マニュアルの即答化 など
詳しく見る →中央区
FAX・メール受注の自動データ化 など
詳しく見る →品川区
システム間転記の自動化 など
詳しく見る →目黒区
兼務バックオフィスの負担軽減 など
詳しく見る →世田谷区
現場報告・記録の自動整形 など
詳しく見る →大田区
見積・受注業務の半自動化 など
詳しく見る →豊島区
多店舗の報告・集計の自動化 など
詳しく見る →台東区
紙伝票・手書き書類のデータ化 など
詳しく見る →墨田区
受発注・納期管理の自動化 など
詳しく見る →江東区
入出庫・配送帳票の自動処理 など
詳しく見る →CHECK
こんな状態に心当たりはありませんか
ひとつでも当てはまれば、東京都の貴社にもAI化で削減できる工数が眠っている可能性があります。
- 紙・FAX・メール添付で情報が届く業務が残っている
- 同じ情報を、複数のシステムやExcelに転記している
- 業務が特定の担当者に依存している(休むと止まる)
- 月額SaaSの契約が増え続けている/使いこなせていない
- IT専任の担当者がいない、または1人しかいない
- AIツールを試したが、日常業務には定着しなかった
- 部門・会社の統合で、情報の呼び名や置き場所がバラバラ
- 何から始めるべきか分からないが、危機感はある
WHY
共通の原因はAIの性能ではありません。「業務を作り変える人」が現場にいないことです。だから私たちは、業務の作り変えにコミットするAI人材を、外から現場に入れます。
STYLE
提案書で終わらせない。現場に入り、実装までやり切ります
株式会社シクミのAI導入支援は、提案書を納品して終わるコンサルでも、ツールを売って終わるベンダーでもありません。AIを使いこなすコンサルタントが貴社の現場に入り、部門を問わず業務を1から10までヒアリング。どこにAIが効くかを見極め、現場で手を動かしながら実装し、社員の皆さまが自分たちで回せるようになるまでを仕事とします。
現場主義
現地に駐在し、自ら実装。「絵に描いた餅」で終わらせません。
部門横断
バックオフィスから営業まで会社全体を見て、本当の無駄を見つけます。
内製化設計
納品後のサブスク契約なし。社員が自走できる状態で「卒業」します。
FREE CHECK
自社の業務にAIがどこまで効くか、まず数字で確かめませんか。
SOLUTION
現場でよく見つかる、AI化の「仕組みの型」
DOCUMENT
文書を「探す・読む・整える」
大量のPDF・契約書からの情報抽出/議事録・報告書の自動生成/長文資料の要約・整形・翻訳
ANSWER
社内のことを「即答する」
社内規程・FAQに基づく質問応答/社内QAボット/新人教育・オンボーディングの効率化
FORMAT
情報を「社内フォーマットにする」
紙・PDFの情報を社内資料・帳票へ自動整形/基幹システム入力用データへの変換/命名・様式の統一
AGENT
業務を「自動で動かす」
ブラウザ上の業務の半自動化/Gmail・Drive等と連携した自動処理/定型業務のワークフロー自動化
CASE
導入事例——現場で何が見え、何が変わったか
不動産管理 A社(東京都)
課題: 書類検索・契約書整形が手作業で、月額基幹システムのコストも負担に。
支援: 書類の自動リネーム・名寄せ・1物件1ページ帳票の自動生成を構築し、現場に引き継ぎ。
工数 月40時間削減 + 基幹SaaS解約
不動産 B社(埼玉県)
課題: 契約書が紙・PDFでバラバラ。書類探しが属人化し、大量の紙データのSaaS移行が必要に。
支援: 紙契約書を全件データ化し、自動リネーム・仕分け・横断検索の仕組みを構築。SaaS取込も半自動化。
書類の属人化解消 + PMIデータ移行完了
FLOW
進め方——各ステップの節目で「続けるか」を判断できます
STEP 0
無料簡易診断
無料
業務の概要を伺い、AI化の期待効果の目安をその場でご提示します。診断だけのご利用も歓迎です。
STEP 1
実地調査(AI化アセスメント)
個別お見積り
現場で業務を棚卸しし、AI化ロードマップと削減効果の試算を納品。調査のみのご利用も可能です。
STEP 2
駐在型AI化支援
個別お見積り
ロードマップに沿って、コンサルタントが現場で手を動かしながらAI化を実行します。納品後のサブスクリプション費用はありません。
STEP 3
内製化(AI研修)
助成金対象
構築済みの自社業務フローを教材に、社員の皆さまが使い方と保守運用を習得。人材開発支援助成金で実質負担を大きく下げられます。
助成金のご案内: STEP 3のAI研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になる場合があります(中小企業:経費助成75%+賃金助成1,000円/時)。受講料の約4分の3が助成されるため、実質負担は大きく下がります。2026年度(令和8年度)が最終年度で、訓練開始1ヶ月前までの申請が必要です。※受給可否・金額は申請結果により変動します。 → 助成金の詳細と負担額シミュレーター
FROM THE FOUNDER
AI導入は、外から提案する仕事ではなく、現場の中で手を動かす仕事だ。
——現場で得たこの確信が、シクミの原点です。
石井 由哉(代表取締役)文系出身・エンジニア未経験。IT上場企業で新規事業部を年商10億円規模に育てる傍ら、生成AIを自部署に持ち込み10名の事業部で約400時間の工数を削減。経理部門のAI化で外注していた業務を社内完結に。「提案書で終わらせない」を全メンバーの基準にしています。
CONTACT
まずは、無料の簡易診断から
オンライン・約2時間で、貴社のAI化の期待効果の目安をご提示します。診断だけのご利用も歓迎です。東京都の企業さまからのご相談をお待ちしています。
メール: info@shikumi-co.jp(1営業日以内にご返信します)