AI FOR REAL ESTATE
不動産・賃貸管理会社の
AI導入支援・業務自動化
物件資料・契約書・検針報告・入居者対応——不動産管理は「書類と転記」の密度が最も高い業種のひとつです。当社は東京都・埼玉県の不動産会社で書類自動化・名寄せ・基幹システム移行を実装した実績があり、同じ型をそのまま適用できます。
実績(資料記載の実測値)
40時間/月
書類検索・転記の工数削減
不動産管理会社(東京都)
50時間/月
残業削減・支援開始1ヶ月
賃貸管理会社
400時間
定常業務の自動化で削減
10名の事業部・代表の前職
STRUCTURE
不動産管理の現場で、時間がどこに消えているか
賃貸管理会社の現場では、物件ごとに届く資料の命名がバラバラで検索に時間がかかり、同じ物件情報を管理システム・Excel・帳票に何度も転記しています。検針報告が「メーター写真の添付メール」で届くなど、マニュアルに載らない例外運用も多い。さらに月額の基幹SaaSが「不可欠」と思われているものの、現場から見ると一部機能しか使われていない——これが実地調査で繰り返し見えてきた構造です。
SOLUTION
不動産管理でAIが効く3つのポイント
物件書類の自動整理と名寄せ
届いた資料をAIが読み取り、社内ルールで自動リネーム・フォルダ格納。表記揺れで重複登録された物件を名寄せし、検索と転記の時間をなくします。
1物件1ページ帳票の自動生成
PDF・メール・写真から必要項目を抽出し、社内フォーマットの帳票と基幹システム入力用データを自動生成。人は確認して確定するだけに。
紙契約書のデータ化と横断検索
紙のみで保管された契約書を全件スキャンし、相手先・開始日・種別を一覧化。支社の書庫を見に行く依頼をなくします。
FREE CHECK
自社の業務にAIがどこまで効くか、まず数字で確かめませんか。
CASE
導入事例
不動産管理 A社(東京都)
課題: 書類検索・契約書整形が手作業で、月額基幹システムのコストも負担に。
支援: 書類の自動リネーム・名寄せ・1物件1ページ帳票の自動生成を構築し、現場に引き継ぎ。
工数 月40時間削減 + 基幹SaaS解約
不動産 B社(埼玉県)
課題: 契約書が紙・PDFでバラバラ。書類探しが属人化し、大量の紙データのSaaS移行が必要に。
支援: 紙契約書を全件データ化し、自動リネーム・仕分け・横断検索の仕組みを構築。SaaS取込も半自動化。
書類の属人化解消 + PMIデータ移行完了
FLOW / PRICE
進め方——各ステップの節目で判断できます
| ステップ | 内容 | 期間 | 費用 |
|---|---|---|---|
| STEP 0 | 無料簡易診断(業務概要のヒアリングと期待効果の提示) | オンライン約2時間 | 無料 |
| STEP 1 | 実地調査・AI化ロードマップと削減効果の試算 | 約1〜3ヶ月 | 個別お見積り |
| STEP 2 | 駐在型AI化支援(現場で実装・現地+リモート) | 月60時間・3〜6ヶ月 | 個別お見積り |
| STEP 3 | AI研修(構築済みの自社業務フローが教材) | 4回×2.5時間 | 個別お見積り(助成金で実質約1/4に) |
FROM THE FOUNDER
AI導入は、外から提案する仕事ではなく、現場の中で手を動かす仕事だ。
——現場で得たこの確信が、シクミの原点です。
石井 由哉(代表取締役)文系出身・エンジニア未経験。IT上場企業で新規事業部を年商10億円規模に育てる傍ら、生成AIを自部署に持ち込み10名の事業部で約400時間の工数を削減。経理部門のAI化で外注していた業務を社内完結に。「提案書で終わらせない」を全メンバーの基準にしています。
AREA
東京23区で不動産管理の事業所が多いエリア
令和3年経済センサス‐活動調査(不動産業,物品賃貸業・民営事業所数)で、当社の対応エリアのうち事業所数が多い区です。渋谷オフィスから直接伺います。
FAQ
不動産管理のお客さまからよくいただく質問
賃貸管理の基幹システムはそのまま使えますか?
はい。既存システムを前提にAIで前後の工程をつなぐのが基本です。ただし実地調査で「実は一部機能しか使っていない」と分かれば、解約と自動化への置き換えもご提案します(東京都A社では月額基幹SaaSを解約し固定費を削減しました)。
入居者や オーナーの個人情報を扱っても大丈夫ですか?
NDAを締結し、入力データが学習に利用されない法人向けプラン・設定でAIツールを構成します。個人情報の扱いは貴社のプライバシーポリシーと管理規程に合わせて設計します。
M&Aで管理物件を引き継いだ直後でも対応できますか?
むしろ得意領域です。部門統合で「同じ情報に別の名前」が乱立している状態を名寄せし、紙契約書のデータ化からSaaS移行まで一気に行った事例があります(埼玉県B社・PMI対応)。
費用はどのくらいかかりますか?
まず無料簡易診断(オンライン・約2時間)で削減効果の目安をご確認いただき、その結果に基づいて稼働時間と体制を設計し、個別にお見積りします。各ステップの節目で「次に進むか」をご判断いただけ、納品後のサブスクリプション費用はありません。
対応エリアは?
全国対応です(遠方は交通費実費)。東京都内は渋谷オフィスから直接伺います。
CONTACT
まずは、無料の簡易診断から
オンライン・約2時間で、不動産・賃貸管理会社の貴社の業務にAIがどこまで効くか、期待効果の目安をご提示します。診断だけのご利用も歓迎です。
メール: info@shikumi-co.jp(1営業日以内にご返信します)